NY滞在中のアイ・ラブ・ニューヨークと同時に祖国・日本を想う気持ちが込められていて読み応えあり!実生活ならではの英語のフレーズも含まれ、ひとつひとつ丁寧に綴られたエッセイ生活記でした。
以前ご紹介させていただいた"奥さまはニューヨーカー"とは、また別の楽しさがあります。
![]() | ニューヨークのとけない魔法 (文春文庫) 価格:¥ 620(税込) 発売日:2007-02 |
私は転職してから所属部門が営業なのもあり、ほぼ毎日1人ランチ。東京ではカフェやレストランで相席でも話しかけてきてくれる人はまず居ませんね。椅子どうぞと譲ってもありがとうすら言わないサラリーマンも居るくらいです。ニューヨークは冷たい都会と思いきや、やはりアメリカなんですねぇ。
この書は、慣れない孤独感溢れる1人ランチという現実から背けさせてくれました!
思ったんだけれど、自分から話しかけてみればいいのか!(怪しいかしら)

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