新秋九月大歌舞伎 @新橋演舞場 行ってきました。
な・な・なんと!前日に招待券(1等席 14,700円 )が当たりました!!
私が観た昼の部の演目:
一、源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)
(義賢最期、竹生島遊覧、実盛物語)
海老蔵さんは、「義賢(よしかた)最期」の木曽義賢と「実盛物語」の斎藤実盛という大役二つ。次々展開する事件に合わせて迫力ある立ち回りをはじめとするアクションやセットでテンポ良い演出になっています。
子供がある意味ホラーな事件に遭遇したりしますが、このシーンには私はものすごく哀れみを感じましたが、、、周りを見渡しても、、、反応なし??
海老蔵さんのこと、しばらく気づきませんでした。私が言うのも何様状態ですが、歌舞伎ならではの威厳さが込められ役柄を自然でありながらもご立派に演じられているんです。 とても三十代前半には見えませんでした。
二、枕獅子(まくらじし)
舞踊の部となります。連日の睡眠不足明けで、長丁場のため前半熟睡をしてしまいました、、、m(_ _)m でも好きな獅子舞になるとパチッと目覚めましたヨ。
ところで女形舞踊が多い歌舞伎に現れる獅子物舞踊ってどこか不思議に思いませんか。うーん、もう少し勉強しないと。汗。
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難しい演目でしたが、歌舞伎は観ていて美しい。
日本人であることに誇りが持てて、穏やかに心も洗われた気分になりました。
新橋演舞場:★★★★★ (うっちゃん評価)
こじんまりとしながらもロビーも豪華な劇場です。座席の傾斜も音響も良く観やすいです。ロビーにて休憩する椅子の配置がゆとりあり、お土産物屋さんがあるので休憩時間も楽しめます。食堂でご飯を食べるのであれば、お寿司(にぎり)をお勧めします。
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