私はじっくり読むタイプ。何度も同じ本を読んだりもします。
なので一冊読み終えるのが割と遅めです…それでも読みたい本はたくさんあり買ってしまうため、常に新しい本が積んであります。それを眺めては楽しみで幸せな気持ちになります。
でも時間も限られているし、もう少し要領良く本を読めたらと、そんな思いでこちらを購入。
読書は著者との本を通じてのコミュニケーションですが、普段のコミュニケーションの取り方も含めて読書の仕方を改めてみることができる貴重な一冊です。
特に批評に関する箇所では、「知識を深めるためには、教えることも教えられることもかかわりのある反論で、困難ではあるけれど、とても大切なこと。」とあり、深く感銘しました。
あと、これは学生時代から自分が気をつけていることですが、マニュアル化な意見ではなく、自分の言葉・意見を常に持ち、そんな言葉の重さを理解した上で読書感想を綴っていきたいです。
![]() | 本を読む本 (講談社学術文庫) 価格:¥ 945(税込) 発売日:1997-10 |

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