Jan 2, 2008

歌舞伎座で幕開け!!


寿・初春大歌舞伎 @歌舞伎座 行ってきました。


私が観た夜の部の演目:
一、鶴寿千歳(かくじゅせんざい)
二、連獅子(れんじし)
三、歌舞伎十八番の内 助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)
(昼と夜の部は、演目も役者さんも異なります。)

特に連獅子はテレビでしか観たことがなかったのですが、いつも劇場で観てみたいなーって思っていたので本当に嬉しかったです。

白い親獅子が幸四郎、赤い仔獅子が染五郎でした。 獅子の親子が毛振り(頭を振る)の場面は有名ですが、実物の鬘の大きさのド迫力にまず驚かされます。腰からまわさないと首の骨が折れてしまうというのがよく分かりました。

幕間は場内の食堂でおでん定食をいただきました。(写真)

「鼻の穴に屋形船けこむぞ」のセリフで有名な助六も観たかった演目のひとつです。
前半難しいセリフが続くので多少眠くなりますが、途中から面白くなります。

新春ならではのお笑い・・・今回は通人役の東蔵さんが魅せてくれました! 助六が通人に「股をくぐれー」と通せんぼする場面にてでは「うっそ~」から始まり、「どんだけ~」「そんなの関係ねー、オッパピー」、股をくぐる際は小道具としてユニチャームのマスクをされて大爆笑でした。

華やかな演目にお正月らしい気分をたっぷり満喫できました。

歌舞伎座:★★★★★ (うっちゃん評価)
歌舞伎のための大きな素晴らしい歴史ある劇場です。座席の傾斜は少なめではありますが、音響も良く観やすいです。お土産物屋さんがたくさんあるので休憩時間も楽しめます。食堂でご飯を食べるのも良いですが、周辺のデパ地下や晴海通り渡ったところにお弁当屋さんもあるので、「開演前」に購入し座席(歌舞伎座は休憩時間内の座席での飲食可能です)で食べられるのも良いと思います。

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