この有名な小説は60年もの前に書かれたそうです。
学生時代に英語の授業で読んだのですが、登場人物の世代や職業が当時は複雑に思えたせいか、あやふやだったのが気になっていたんです。
近くのカルチャーセンターで朗読のクラスがあり、まずは戯曲で、そして文庫本でと読みました。
何でしょう、物語のひとつひとつのシーンがすぐ傍で起こっているような、見えているような、その場所にいるようなスリル感!!犯人は最後まで全然予測できず。
まさに、エンターテイメントとしてのミステリーな舞台作品にふさわしい物語です。
是非今度は舞台を観て、比べてみたいと思います。
■戯曲
| そして誰もいなくなった 価格:¥ 1,890(税込) 発売日:2000-09 |
■文庫本
![]() | そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) 価格:¥ 714(税込) 発売日:2003-10 |

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