映画 「それでもボクはやってない」
http://www.soreboku.jp/index.html
前売チケット買ったものの、いつ行けるか分からないので毎日持ち歩いていて、やっと今日会社帰りに観てきました。
18:30 Start @銀座、定時に飛び出してもギリギリ・・小さな映画館満員で焦りました。
冤罪… 怖い映画でした。
満員電車内で痴漢に勘違いされた主役=被告人は当然無罪なので、裁判に出て証明することに。これって男性ならば誰でもその被害者になりうるってことですよね。
判決がくだされるまで何度も何度も公判に出て、同じこと無実だということを説明するんです。日本の裁判の様子がよく分かったというか、、、気の毒すぎて後半涙が止まりませんでした。
そもそも人を裁くことができる人間っているのかな、とか。
自分が裁判参加しているようで、怒りで頭から湯気出そうに。
実際こんな事件あるんですよね・・・
さて、今回の山本耕史さまは被告人の良き友達、エミネムのようなファッションのフリーター役にて登場。
フリーター役でも素敵♡
でも万俵家の銀平のような役の方がやっぱり素敵♡
どんな役でもできちゃうのがすごすぎっ!
ところで、私は痴漢に1度もあったことがないです。
多分チビッコで視界に入らないのかな、と思っていたのですが、以前職場でおじさんに話したら「分かる分かる!うっちゃん怖そうだもん~、うわっははは~」とか言われたのが気になるところ。
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