Oct 29, 2006

ミュージカル "tick, tick... BOOM!"


ミュージカル"tick, Tick...Boom!" @世田谷パブリックシアター 観て来ました。

そうです、勿論、山本耕史さん目当てです☆
なんて言ったって、1年前からこの公演を楽しみにしておりました。

チケットも7月の発売日10:00ピッタンコに電話予約。お蔭様で前から6番目をキープできました。

"tick, Tick...Boom!"はオフ・ブロードウェイで上演していたミュージカル、主役はジョナサン・ラーソンご本人(RENTの作曲家)、自身が作曲家になるまでのストーリーです。
※ジョナサン・ラーソンは35歳という若さで亡くなりました、RENT上演の前日です。あらすじを書くと軽くなりそうなので、詳細はこちら。(
http://www.stagegate.jp/future_07.shtml )

少し早めに着いた劇場、席に座ってみると幕が既に上がっていることに気付きます。
ピアノの前に誰かが座っているのですが、それが・・・山本耕史さんでした。笑。上演前の舞台に役者さんが既に現れているのには驚きましたよ!始まる前から物語が始まっているような気がして良かったです。

始まるやすぐにパンチの効いた"30/90♪"の曲。
やっぱりロックって良いですネ。すっごく良い始まりでした。

準備としてブロードウェイ版のCDを聴き、歌詞を暗記しているような状態で観ました。笑。CDで聴いた印象で1番好きな歌は、"Green green dress♪"(彼女のスーザンの着ているグリーンのドレス姿が最高にイカしているぜ曲)と"Therapy♪"(ジョンとスーザンの喧嘩のやりとり。喧嘩のセリフに味があり。もっともらしく、早口言葉で表現されたり大好きです。)

実際の舞台を観たら、"30/90♪"が1番良かったなー。山本耕史様の迫力ある歌声に感動しました。唯一英語で歌った"One more♪"は、Gary Adkinsさんとのコンビもバッチリ☆

30歳への転身も考えさせられました。

それにしても世田谷パブリックシアターでの前から6番目は近くて最高でした。床が木のせいでしょうか。音響が綺麗で観やすく素晴らしい劇場でした。

英語版CD:


Tick, Tick...Boom! [Original Cast Recording]Tick, Tick...Boom! [Original Cast Recording]
価格:(税込)
発売日:2001-09-11

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